
MEN'S LAB / PRIVATE RESEARCH ARCHIVE
XserverでWordPressを始める手順|契約期間・初期費用・ドメイン設定
Xserverのクイックスタートと無料お試しの違いから、契約期間・ドメイン・WordPress管理者情報・公開確認までを7手…
確認方針料金・仕様は公式情報を優先し、公開前に本文とリンクを人が確認しています。
OPEN REFERENCE VOLUME記事をひらく
XserverでWordPressを始める手順|契約期間・初期費用・ドメイン設定
Xserverのクイックスタートと無料お試しの違いから、契約期間・ド…
Xserverで新しいWordPressブログを作るなら、最初に「クイックスタートで有料申込するか」「通常申込で試してから決めるか」を分けてください。この記事は、Xserverを選んだ方が入力前の準備から公開確認まで進めるためのガイドです。
公式手順・料金の確認日:2026年9月13日。PR:本記事にはアフィリエイト広告を含みます。画面の名称や順番は変更されることがあるため、実際の申込画面の表示を優先してください。
最初に、自分に合う申込方法を選ぶ
- 新しいドメインで、新しいブログを公開する:ドメイン・WordPress・SSLをまとめて設定するクイックスタートが候補。
- まず試してから料金を払うか決めたい:10日間のお試しがある通常申込を確認する。この記事のクイックスタート手順とは分けて進める。
- すでにあるWordPressを移す:クイックスタートでは移行できない。バックアップと移行手順を先に準備し、旧サーバーをすぐ解約しない。
クイックスタートに無料お試し期間はありません。申込時に支払いが発生し、支払方法はクレジットカードまたは翌月後払いのPaidyです。出典:クイックスタートの対象・支払方法。無料で試す方は、公式の通常申込・お試し手順を使ってください。
申込画面を開く前に用意するもの
| 用意するもの | 決めておく内容 |
|---|---|
| 契約期間と予算 | 初回に払える上限、更新時に確保する金額。 |
| 連絡先・支払手段 | 受信できるメール、本人確認に使える電話、本人名義の支払手段。 |
| ドメイン候補 | 短く読みやすい候補を2〜3個。似た文字やつづりの間違いに注意。 |
| ブログ名 | 何について発信するか分かる名前。まず仮の名前でも整理できる。 |
| WordPress管理者情報 | ユーザー名、使い回さないパスワード、受信可能なメール。安全に保存する。 |
スマホで進める場合は、メール認証中に申込タブを閉じないようにします。パスワードは共有メモや公開スクリーンショットに残さず、端末のパスワード管理機能などで保管してください。
契約期間は「月額」ではなく、一括額で決める
スタンダードの通常料金は、12か月13,200円、24か月25,080円、36か月35,640円です。税込・オプションなしの期間分合計で、月ごとの分割払いを示す数字ではありません。出典:Xserver公式料金表。
継続が未定なら、月額換算が低いからという理由だけで36か月にしないでください。後日キャッシュバックがある場合も、受け取り前に支払う金額で判断します。条件や他社との差が未確認なら、3社の料金と契約条件を先に比較できます。
クイックスタートで開設する7つの確認手順
以下は公式の申込手順を踏まえた、入力と確認の要点です。画面写真でボタンの位置を確認したいときは、Xserver公式の画像付きガイドと照合してください。
1. 新規申込でプランとクイックスタートを確認する
公式の新規申込に進み、希望プランとクイックスタートの利用を選びます。既にXServerアカウントを持っている場合は、公式画面で既存アカウントの案内を確認します。「試用したいのに有料の一括設定を選んでいないか」をこの段階でチェックします。
2. 契約期間と、表示された請求総額を照合する
12・24・36か月など、選んだ期間が自分のメモと一致しているか確認します。追加サービスやテーマを選んだ場合は、その分が請求に含まれていないかも見ます。予算を超えている場合は、確定前に選択を見直してください。
3. ドメインを選び、つづりと特典対象を確認する
希望するドメインが利用可能かを確認し、末尾の種類まで読み直します。サイト名と違って、ドメインの変更はURLや移行作業に影響します。無料特典で取得できるドメインを、別の申込で二重購入しないようにしてください。
4. WordPressの管理者情報を入力する
ブログ名、管理者ユーザー名、パスワード、メールを設定します。これは記事を書くためのログイン情報です。サーバー契約を管理するXServerアカウントとは別に保存し、入力欄を取り違えないようにします。
5. テーマと有料の追加項目を確認する
費用を抑えて始めたいなら、無料で利用できるテーマを選ぶ方針で確認します。有料テーマや代行を申し込む必要があるかは別の判断です。見た目がまだ決まっていなくても、開設と記事の下書きは進められます。
6. アカウント登録・本人確認・支払いを完了する
画面の案内に従って契約者情報、メール認証、電話を使った認証、支払情報を確認します。確定直前に「プラン・期間・総額・ドメイン・自動更新」をもう一度読み直してください。認証コードやカード情報を第三者に送る必要はありません。
7. 設定完了メールから、サイトと管理画面を確認する
設定完了の案内にあるサイトURLと管理画面URLをそれぞれ開きます。サイトの表示、HTTPS、WordPressへのログインを確認してから設定完了とします。申込直後に表示されないときは、完了案内と公式の反映待ちに関する説明を確認し、重複して申し込まないでください。
開設した日に確認すること
- ログイン先を保存する:WordPressの管理画面と、契約管理の画面を区別してブックマークする。
- 下書きを1本作る:見出し・文章・画像を入れ、スマホのプレビューで読み切れるか確かめる。
- 記事URLを決める:公開前にパーマリンクの方針を決める。公開済みURLを後から変える場合は転送を検討する。
- 連絡先と運営情報を用意する:問い合わせ方法、運営者情報、利用する広告や解析に合わせたプライバシーの説明を整える。
- 復旧方法を確認する:更新前のバックアップと復元の手順を確認し、プラグインを一度に大量追加しない。
開設直後から有料ツールをそろえるより、まず「読者の疑問に答える記事を公開できる状態」を確認します。アクセスや売上が発生する時期を、開設だけで約束することはできません。
途中で止まったときの切り分け
ログインできない
契約管理のXServerアカウント、サーバー設定のサーバーパネル、記事編集のWordPress管理画面を取り違えていないか確認します。WordPressには、申込時に設定したWordPress用の情報を使います。パスワード不明の場合は、その画面の再設定手順を利用してください。
サイトが表示されない・HTTPSにならない
設定完了メールの有無と、アクセスしているURLを確認します。設定が反映される前にURL設定やDNSを繰り返し変えず、公式案内にある待ち時間・エラー別の確認手順に進みます。解消しなければ、エラー文と発生時刻を控えて公式窓口に相談します。
ドメインを既に持っている
新しく買い直す前に、現在の管理会社、DNS、メール利用の有無を確認してください。既存ドメインの設定と新規取得は別作業です。公式のドメイン・WordPress設定手順で自分の状況に合う方法を確認します。
料金や契約期間でまだ迷っている
入力を急ぐ必要はありません。申込前の確認リストに総額・更新条件を記録し、不明な条件は公式に確認してから進めてください。