REFERENCE VOLUME 658.8 ココナラ攻略

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ココナラ出品が初めての人へ|売るサービスの決め方・出品手順・価格設定

ココナラ出品が初めての初心者向けに、売るサービスの決め方、カテゴリ選び、出品手順、価格設定、最初の出品例を4ステップで解説し…

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REFERENCE VOLUME658.8ココナラ攻略
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ココナラ出品が初めての人へ|売るサービスの決め方・出品手順・価格設定

ココナラ出品が初めての初心者向けに、売るサービスの決め方、カテゴリ選…

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ココナラを始めるときに迷いやすいのは、登録方法ではなく最初に何を、どこまで売るかです。「Web制作をします」「AIを使って手伝います」のように広く出すと、依頼内容が毎回変わり、見積りや修正で時間が膨らみます。

最初の一件では、売上を急ぐよりも、購入者が内容を理解でき、自分も期限内に納品できる小さなサービスを作ることが大切です。この記事では、初心者が最初の出品を決める順番、価格の考え方、説明文の型、公開前の確認事項を整理します。PR: 本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

QUICK ANSWER / 先に結論

初出品は「誰に・何を・いつまでに」の3点から作る

実績ゼロの段階では、何でも対応する出品より、納品物が一つで完了条件が明確なサービスの方が購入判断をしやすくなります。作業範囲を狭くし、修正回数と納期まで先に固定します。

  • 対象者を一人に絞り、困りごとをタイトルに入れる
  • 納品物、修正回数、納期、購入後に必要な情報を明記する
  • 公開後は閲覧数と相談内容を見て、説明不足だけを直す

販売手数料を含めた価格を計算する

ORIGINAL CHECKLIST / 初回出品

最初のサービスを出品できる状態か、5項目で確認する

  1. 購入者へ渡す納品物を一文で説明できる
  2. 基本料金に含む作業と含まない作業を分けた
  3. 無料修正の回数と追加料金を決めた
  4. 初回返信と納品までの日数を決めた
  5. 購入前に必要な情報を質問文にまとめた

5項目が埋まれば、完璧なポートフォリオを待つより、対応範囲の小さいサービスを一件公開して相談内容を記録します。未登録者は、成果対象や出品条件を公式画面で確認してから進めてください。

結論: 最初は「一つの悩み・一つの納品物・一つの期限」に絞る

初回の出品でおすすめなのは、得意分野を全部見せることではなく、依頼者が買う理由を一文で理解できるサービスです。次の3点を決めれば、出品内容の軸ができます。

  1. 誰の悩みか: 例: WordPressを始めたばかりで表示崩れに困っている人。
  2. 何を返すか: 例: 崩れの原因メモと、修正後のスクリーンショット。
  3. どこまで対応するか: 例: 1ページ・1箇所・修正1回・3日以内。

ココナラ公式では、通常サービスの出品でカテゴリ・タイトル・サービス内容・価格・イメージ画像などを入力し、必要項目がそろえば公開できます。タイトルは提供内容をシンプルに「〜します」の形で書き、短いキャッチコピーで特徴を補う設計です。

初心者が出しやすいサービス例

サービス例 最初の納品範囲 追加に分ける作業 向いている人
プロフィール・文章の添削 1,500字まで、改善案3点、修正1回 文字数追加、別パターン作成、急ぎ対応 文章を整理したり、読み手目線で直すのが得意な人
WordPressの軽微修正 表示崩れ1箇所、作業前後の画像、原因の説明 追加ページ、テーマ変更、機能追加 テーマやCSSの基本操作ができる人
AI活用の作業整理 ヒアリング30分、作業フロー1枚、プロンプト3本 追加フロー、実装代行、マニュアル化 定型作業を整理して説明できる人
競合・参考事例のリサーチ 指定テーマ10件、比較表、気づき3点 件数追加、資料化、提案書作成 情報を集めて比較するのが得意な人

上の内容は価格表ではなく、範囲を決めるための例です。資格や専門知識が必要な分野、医療・法律・投資の助言、権利や個人情報を扱う仕事は、出品規約と必要な資格・責任範囲を先に確認してください。

サービス説明文は「依頼者が判断できる順番」で書く

説明文で大切なのは、できることを多く並べることではなく、購入前に不安になる点を先に答えることです。以下の順番なら、依頼者が自分に合うか判断しやすくなります。

  1. 対象者: 「WordPressの表示崩れを、自分で直しきれない方向け」
  2. 納品物: 「修正後の状態・原因・再発防止のメモをお渡しします」
  3. 基本料金に含む範囲: ページ数、修正回数、納期、使うツール。
  4. 購入前に必要な情報: URL、使っているテーマ、再現手順、希望期限。
  5. 追加になる条件: ページ追加、機能追加、素材作成、特急対応。

WordPressサイトの表示崩れを1箇所確認し、原因を説明したうえで修正します。基本料金には、指定ページ1枚、修正1回、作業前後のスクリーンショットを含みます。テーマ変更、ページ追加、機能追加は内容を確認して見積りをご案内します。

このように、対応できないことも書いておくと、購入後の認識違いを減らせます。依頼内容が毎回変わる仕事は、通常サービスで無理に固定せず、見積り相談を使って範囲と金額を固めます。

価格は手取りと作業時間から決める

通常サービスなどでは、取引完了時に販売総額の22%が手数料として差し引かれます。5,000円で販売した場合、単純計算で手取りの目安は3,900円です。価格を決める前に、ヒアリング、作業、連絡、修正、納品後の確認まで含めた時間を見積もります。

必要な販売価格の目安 = 欲しい手取り ÷ 0.78

作業後に5,000円を残したい場合は、5,000 ÷ 0.78で約6,411円です。実際の価格はカテゴリの条件、経験、納品範囲、税金、ツール代も踏まえて決めます。低価格で実績を作る場合も、無料の追加作業を抱え込まないよう、納品物を小さく限定してください。

手取りの試算と有料オプションの分け方は、ココナラの販売手数料・価格設定ガイドで具体例とともに確認できます。

公開前に確認するチェックリスト

  • タイトルだけで、誰に何をするサービスか分かる
  • 基本料金に含む納品物・修正回数・納期を書いた
  • 追加作業を有料オプションまたは見積り相談に分けた
  • 購入前に必要な情報を「購入にあたってのお願い」に書いた
  • 自作または利用許諾を確認した画像を用意した
  • AIの利用有無、著作権、個人情報の扱いを明記した
  • 同じカテゴリの上位サービスを見て、価格だけでなく範囲を比較した

初回公開後の動き方

公開後は、いきなり価格だけを下げず、届く質問を記録します。「どこまで対応してもらえますか」「納期は短縮できますか」「追加費用はありますか」と聞かれるなら、説明文か有料オプションに不足があります。実際の質問を元にサービスページを整えるほうが、想像だけで項目を増やすより効果的です。

  1. 相場と競合の納品範囲を観察する
  2. 手数料を引いた手取りから価格を決める
  3. プロフィールとサービス説明文を整える
  4. 相談案件への提案文を用意する

FIRST LISTING / 最初の出品設計

ココナラ出品が初めてなら、最初に決める5項目

最初から広いサービスを作る必要はありません。購入者が「何を受け取れるか」を判断できる最小単位に絞ると、出品画面を最後まで作り切れます。

01 / 商品の骨格

誰の、どの悩みを解決するか

  1. 対象者を一種類に絞る
  2. 解決する悩みを一つにする
  3. 納品物を一つの形式で示す

例: 「副業初心者向けに、ココナラの商品タイトル案を3案納品する」のように、対象・成果物・数量まで書きます。

02 / 購入条件

価格、期限、修正回数を先に決める

  1. 作業時間から最低価格を計算する
  2. 納期に確認時間を含める
  3. 無料修正の回数と範囲を明記する

公開前に、自分が対応できない依頼と追加料金になる条件も「購入にあたってのお願い」へ書きます。

価格は販売手数料22%を引いた手取り表で確認し、公開後に反応がなければ初回出品が売れない原因の診断表へ進んでください。

公式情報

出品条件、価格帯、販売手数料、禁止事項は変更される場合があります。公開前にココナラ公式の出品ガイドと、実際に出品するカテゴリの最新案内を確認してください。

申込前に確認: ココナラ初回出品で売れない原因7つ|初心者が見直すサービス内容・価格・説明文